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2019年07月13日

4:子供からの刺激

当時の我が家は、子供の中学受験対策の真っただ中。
6年の夏から本格的に受験準備を始め、この時は本番を目前の11月。


焦りと不安の中、周囲からの遅れをキャッチアップしていく子供の姿を
頼もしく見る反面、なにやらよく分からない感情が芽生え始めていた。


軌道に乗っている今の商売になんの不満もないし、
なにより贔屓にしてくれるお客さんがいる。
何も無理して現状に変化をつけることもないのではないかとも考えるが、

『自分は今のままで良いのか』

『自分はなにかに挑戦しているのか』

『現状維持でよいのか。新たなチャレンジが必要ではないか』

自問自答を繰り返す。

挑戦する子供の姿に刺激を受け、何かやりたいという気持ち。
まだまだ影響を与え続けるぞという親としての責任感。
そんなことを思い始めたときに、中国の案件は絶好のタイミングで訪れた。
これは運命ではないか。
そんな考えが気持ちの中で勝ち始めた。